お知らせ

研修会開催のお知らせ

 

去年も開催されました”ACP育み人研修会”にファシリテーターとして参加します。
地域の医療・介護の関係者がオンラインで一堂に会し、ACPについての学びを深めます。

 


 

ACPとは、”アドバンス・ケア・プランニング”の略です。

 

人生の最終段階の医療・ケアについて、本人が家族等や医療・ケアチームと事前に繰り返し話し合うプロセスのことを指します。

 

簡単にいうと、重い病気にかかった時に、あるいはそのような場合を想定した時に、本人がどのような治療や介護を望むのかをあらかじめ話し合っておきましょう、ということを普及していくための取り組みです。

 

重い病気にかかる前に、認知症の病状が進む前に、医療やケアのことについて考えておいたり、話し合っておくことがとても重要ですが、ACPを育み人研修会は、、重い病気にかかった時、認知症の病状が進んだ時でも、本人の意思決定を支えるためにはどのようにサポートしていけばよいのか、どのようなプロセスを本人を含めた家族や知人、支援者で作っていけばよいのか、そのようなことを学び考えていこうという研修会になります。

 

結果的に本人の意思が尊重できていたのかわからないことも多いかもしれませんが、本人の意思を大切にしようと周りを巻き込んで営まれるプロセスは、本人や家族をはじめその周りにいる身近な人にとってかけがえのないコミュニケーションになると考えます。

 

この取り組みが地域に浸透して、一人でも多くの方の意思が最期まで尊重される気運がそこかしこで芽生えたら素敵だなと思います。

 

私もこの研修を通してさらに学びを深めていきたいと思っております。

 
 

講座開催のお知らせ

地域包括支援センター仙川さん主催の講座に登壇いたします。

 

調布市では9月を認知症サポート月間として様々なイベントを開催します。
先日ご好評いただきました認知症対策についての講座もそのイベントの1つとして開かせていただくことになりました。
認知症への備えを考えるにあたって、地域包括支援センター仙川の武口さんによる具体的な事例の講義もあります。
さらにブラッシュアップした内容や情報を提供させていただけたらと思っておりますので、7月の講座に参加できなかったという方も是非ご参加いただければと思っております。
認知症になると困ることは何か、認知症に備えるとはどういうことか、認知症に備えるためにどのような制度が使えるかということを中心に、任意後見制度をはじめとした成年後見制度を入口にどなたでも理解できるようなわかりやすい説明に努めます。認知症に備えて、”考えてみる” ”話し合ってみる” ”形に残す”ということを意識していただけるような講座ができたらなと思っております。


●日時:9月8日(木)10:00〜12:00
●参加費用:無料
●定員:30名
●どなたでもお気軽にご参加ください。

 

ちょうふ市報8月20日号にも掲載されております。他にもイベントがたくさん開催されますので、ご関心のあるイベントに是非ご参加いただければと思います。

 

 

 
 

講座開催のお知らせ

地域包括支援センターときわぎ国領さん主催の講座に登壇いたします。

 

題しまして【今後のために備えておきたい〜成年後見講座〜】です。
認知症になると困ることは何か、認知症に備えるとはどういうことか、認知症に備えるためにどのような制度が使えるかということを中心に、任意後見制度をはじめとした成年後見制度を入口にどなたでも理解できるようなわかりやすい説明に努めます。認知症に備えて、”考えてみる” ”話し合ってみる” ”形に残す”ということを意識していただけるような講座ができたらなと思っております。


●日時:7月30日(土)10:00〜11:30
●参加費用:無料
●ZOOM配信あり
※ZOOM参加の場合は申込が必要です。詳しくは上のチラシをご確認ください。
会場参加の場合は申込不要です。どなたでもお気軽にご参加ください。